初期の自作太陽光発電システム教訓
Posted on: 月曜日, 6月 23rd, 2008 in: 初代の自作太陽光発電
「初代自作太陽発電」の反省点です
・
「初期の自作ベランダ太陽光発電システム設置」でも書きましたが インバータの警告音の出ない製品を買う追記:バッテリー残量が10V程度まで落ちて警告音が鳴るまで酷使する事はバッテリー劣化が著しく、実用的では無いのでバッテリー深度を考えた運用をする。
チャージコントローラーでバッテリー管理を徹底する
最大出力の大きいインバータはインバータ自体にも冷却ファンが付いているので電力を消費します
小さいソーラーパネルでノートパソコンを動かす電源などに利用する場合などにはファンは必要ないでしょう
・バッテリーの防水の為に使った衣装箱は数年でプラスチックが劣化して少し触れただけでポロポロに崩れた
直接風雨に晒される場所でした。ベランダの屋根の下なら持つのかもしれませんが、少し工夫が必要だと思います
防水用のケースに引き込んだ穴にも、お風呂用コーキングなどで防水加工する事をお勧めします
チャージコントローラも高性能で安くなってますので、バッテリーの事も考えてシステムに加えたいですね
安いものでお勧めは充電電圧・電流・バッテリー残量などが表示される充放電コントローラー(チャージコントローラー)です。

12V 240W /24V 480W システム両用 ソーラーチャージコントローラー
7,800円
でもやはりMPPTチャージコントローラーですと充電効率にロスが97%オーバーなのでパネルを20%増設したのと同じくらいの性能が引き出せます。
|
最大発電電力点追尾方式の太陽光発電専用充電コントローラーSUNSAVER MPPT TRAKSTARソーラー… |
そして二代目自作ソーラーシステムに・・