電気の基本
Posted on: 火曜日, 5月 20th, 2008 in: 電気の基本, 基本の基本太陽光発電を語る前に電気の基本の基本を頭に叩き込んでおきたいですね
本当の基本なので、知ってる方は読む必要もないと思います
●配線は黒がマイナスで赤もしくは白はプラス
当たり前の事ですが、僕は混同してしまう事が多いです
●直列と並列

乾電池の電圧は1.5Vなので直列の場合は3Vの電圧となり、並列の場合は1.5Vのまま変わりません
特に覚えて置きたいことは「直列の場合は電圧が変わってしまう」ので、電気製品には定格電圧が決まったいるので直列で接続して増幅した電力を流すと破損の原因になります
●単位の意味
V(ボルト)–電圧–電気を押し出す力を表す
日本の家庭の場合、電圧は通常100Vとなっています。
Aアンペア–電流–
電気の流れる量を表す
例:消費電力が1,000Wのドライヤーを使用する場合、電圧は100Vのため、流れる電流は次のように算出されます
1,000W÷100V=10A
(1000mA = 1A)
Wワット–電力–
実際に消費される電気エネルギーを表す
家電製品を使用する時の電気エネルギーの大きさを示し、この値が大きいほど電力を多く消費します
これを基準に計算すると 僕の自作ベランダ太陽光発電で使用したソーラーパネルは
17V×1A=17W となります
電気は高い所から低い所へと流れるのでDC12Vのバッテリーに充電するには12V出力のソーラーパネルで可能ですが、ソーラーパネルが劣化した場合の事を考えて12Vギリギリの出力では辛いと思います