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太陽光発電の補助金制度

      2009/12/16

住宅用太陽発電の補助金・助成制度について一覧にしてみました

●国による補助金

国による住宅用太陽光発電導入促進事業は平成17年度をもって終了しています

しかし、経済産業省が太陽光発電の普及を促すため補助金復活に動き出したことで、国内の太陽電池市場が再び活性化する可能性がでてきました。今後の動向が気になります

政府は5日、福田康夫首相が月内にまとめる地球温暖化対策の
「福田ビジョン」に、太陽光発電設備を住宅などに普及させる方策を
盛り込む方針を固めた。既に打ち切られている太陽光発電装置の住宅
向け補助金を復活させるなど、財政面でのてこ入れ策を検討する。

「低炭素社会」への移行に向け、化石燃料への依存を脱却して温室
効果ガス排出削減を目指す。

 住宅向けの太陽光発電をめぐっては、経済産業省が1994年度から
2005年度まで、補助金を通じて普及を後押ししてきた。太陽光発電
設備を自宅に設置する人を対象に、当初は90万円を限度に費用の2分
の1を、最終年度は発電量1キロワット当たり2万円を補助していた。

 しかし、普及が進み、設置価格も従来より下がったとして、
補助金は打ち切られた。

●NEDO技術開発機構による補助金

(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)

・補助金額
補助金対象部分にかかった費用の1/3
(ハイブリッドソーラーハウスの場合、約80~140万円程度)

応募要件
1. 戸建住宅であること
2. 住宅の断熱が次世代省エネルギー基準を満たすこと
3. 『建設住宅性能評価』で温熱環境に関する等級4を取得すること
4. 補助金対象部分の工事が、抽選結果発表時に未着工で、平成21年1月末に工事が完了できること
5. 工事完了後、3年間継続して、光熱費およびその使用量をNEDOへ報告し、その他NEDOの行うアンケートに協力すること

応募方法
応募期間中に、図面、省エネ性能を証明する書類等を添えて、申し込みます。
(かなり煩雑な作業ですので、施行会社に代行してもらう必要があります)

※申込者多数の場合は、抽選

※毎年募集期間がありますので、指定された期間に応募する必要があります

●地方自治体による補助金

地方自治体によっては住宅用太陽光発電システムへの補助金を支給している所があります
詳しくはお住まいの役所の環境課に問い合わせてみてください

補助金の額も地域によって全く違います

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